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日本を諦めない学生のBLOG。 ☆真実☆とは何か!?
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地元の新聞社の特集記事。さすが地方新聞。
時系列でまとめてあり分かり易いです。
藤里・男児殺害事件 - さきがけonTheWeb
http://www.sakigake.jp/kikaku/fujisato/

鈴香容疑者の供述に疑問点も/藤里・男児殺害(秋田魁新報社;2006/06/11 10:33)http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060611d

随時更新
日本の事件19 http://asyura2.com/0601/nihon19/
マスコミ批評3  http://asyura2.com/0601/hihyo3/

(観劇レビュー&旅行記と日記 http://blog.goo.ne.jp/junsky/
ネガティブ・キャンペーン 【連載第1回目から読む】

(どん底あるいは青い鳥。 http://donzokoblue.blog55.fc2.com/
視線のケージ―主婦は見たのか殺ったのか


(参照記事)
秋田小1殺害事件 メディアスクラム検証(東京新聞)

特報

秋田小1殺害事件 メディアスクラム検証

 秋田県藤里町の米山豪憲君(7つ)殺害、遺棄事件は、死体遺棄容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者(33)に、逮捕前から取材が集中した。多くの報道陣が同容疑者の実家を囲み、報道が過熱。同容疑者は苦情を訴え、報道陣に詰め寄るなど、取材の在り方に課題を残した。メディアスクラム(集団的過熱取材)を検証した。 (浅井正智、坂本充孝)

 「そんなに人の子が死んだのが面白いのか。ふざけるな。帰れ。マスコミなら何をしても許されるのか」

 畠山容疑者は逮捕前の先月二十日夕、秋田県能代市の実家前に集まっていた報道陣に怒りを爆発させた。

 記者たちは実家の正面に陣取った。カメラは玄関や窓に向けられ、カーテンが開くたびにテレビカメラのライトが照らされ、フラッシュが一斉にたかれた。常に監視されているイライラが沸点に達したのが、この怒声だった。

 実家前に報道陣が集まり始めたのは豪憲君の遺体が発見された先月十八日のこと。豪憲君が失跡した当日の十七日夜から十八日未明にかけ、畠山容疑者は秋田県警に事情を聴かれた。十八日からは警察車両が張り付いた。こうした動きがきっかけだったようだ。

 二、三十人だった張り付きも五十人ほどに。中には二十四時間「ベタ張り」していた社もあった。警察車両が「被害者対策の一環」を名目に二十四時間待機した。しかし畠山容疑者の行動監視が目的だったようで、報道陣を過敏にした。

 二十四日、報道陣は百人を超え、過熱取材はピークに達した。現場を検証した地元紙・河北新報の記者はこう振り返る。

 「畠山容疑者が買い物に出掛けるという情報が流れたため、報道陣は一時、百人以上に膨れ上がった。報道陣の車が県道などに止められ、数えただけで九十二台あった」

 昼すぎ母親の運転する車で容疑者が実際に外出した。「十台以上のマスコミ車両が後を追い回した。その際、一部は信号無視もしたという」(同記者)からパパラッチ顔負けだった。

■児童への取材で保護者装う例も

 今回、過熱ぶりが目立ったのは週刊誌だ。匿名報道もあったが、逮捕前から同容疑者に関する私的な情報が報道された。実家前にいた週刊文春記者は「中身は裏付けをとったことしか書かない。他誌と一緒にされては困る」と話す。

 その上で過熱取材になった理由を「この事件に対する世間の関心は非常に高い。いろいろな噂(うわさ)がある中で何が真実かを確認するには、本人に取材せざるを得ない。やむを得ないのではないか」という。

 平穏な生活を乱す取材攻勢は、豪憲君が住んでいた団地や藤里小学校などでも同様だった。

 団地では容疑者逮捕後も二十八棟のうち、半分以上の家に「取材お断り」の張り紙がしてある。豪憲君が最後に目撃された公園では今も、子供の遊ぶ姿は見られない。「マスコミがいるので遊びたくても遊べない」と近くの主婦は言う。

 藤里町教委によると、藤里小の児童宅に電話をかけ、「子供を電話口に出してほしい」と要求したり、集団登下校時に保護者のふりをして学校の敷地内に立ち入るという明らかにモラルに反する例もあったという。このため町教委は二度にわたり、取材自粛を報道各社に求めた。

 オウム真理教(当時)による松本サリン事件で、加害者と疑われ、過熱報道の矢面に立たされた河野義行氏は、こう話す。

 「報道を見る限りでは(松本サリン事件)当時とよく似ている。逮捕されていない人が、逮捕されたかのような扱いで、推定無罪という考え方がどこかへ飛んでいってしまっている」

 さらに「なぜ、疑わしい人物の家の前に張り付くのか。ただ逮捕の瞬間の写真を撮りたいというだけだろう。それは報道として価値があるのだろうか」と疑問視、続けて「なぜ警察を批判しないのか。疑わしい人物が特定されたのは、警察が守秘義務違反を犯し、捜査情報を漏らしたからではないか」と指摘する。

■捜査の検証などすべきことある

 上智大学の田島泰彦教授(メディア法)も「捜査をチェックしたり、事件の背後に潜む社会的な病理を探ったり、ほかにやるべきことがあったのではないか」と同意見だ。

 メディア側も今回、自主規制を実施した。地元メディア十五社で構成する秋田報道懇話会では十九日と二十三日、「節度ある取材」を各社に申し入れた。それでも沈静化せず、二十四日にあの大混乱が発生した。事態を重くみた同懇話会は二十五日、(1)プライベート撮影と路上駐車の自粛(2)門前での張り込みはやめる(3)取材者の人数を制限する-など申し合わせを行い、日本新聞協会と日本民間放送連盟、日本雑誌協会(雑協)にも協力を要請した。

 畠山彩香ちゃん(9つ)の四十九日法要が営まれた二十七日、畠山容疑者は報道陣を自宅に招き入れた際、「カーテンを開けることができるようになり気持ちが楽になった」とも話した。申し合わせは一定の効果をもたらしたといえる。

 課題も残した。雑協は懇話会の要請に対し、「人数を制限するのは現実的ではない。テレビや新聞とは取材のやり方が違う。ただ雑誌編集倫理綱領に基づき節度ある取材をするよう各社と確認している」と独自路線を主張した。

 河野氏は自主規制を評価する一方で「雑誌やフリーの記者は規制の外だった。取り囲まれた方にしてみれば、相手がどんな立場の人かはわからず、恐ろしいという意味で同じだ」と指摘する。

 メディア批評誌「創」の篠田博之編集長は「過剰取材という意味では和歌山カレー事件とよく似ていたが、比較的早い段階で自主規制に踏み切っており、少しずつ改善されているという印象を持った。規制に雑誌が参加しなかったのは、おそらく自宅前の張り付きをしているのは主にテレビ・新聞だという気持ちがあったからだろう。ただし雑誌が早くから事実上の実名による犯人視報道をしたのは異常な事態だった」と分析する。

 過熱取材の別の落とし穴もあった。田島氏は「今回は警察も公然と疑わしい人物の家の前に張り付き、『被害者をマスコミから守るためだ』と強弁した。メディアが警察に利用されてしまったわけでいただけない」と反省を促した。

■「調整役」が必要弁護士と連携も

 さらに自主規制のタイミングについても「もう少し早く」という声もある。同懇話会幹事の森賢・時事通信秋田支局長は「対応が後手後手になったといわれるかもしれない」と認めつつも、「だが事前に規制を設けるのは、報道の自由を自ら縛ることになる。目に余る状況があるかどうかを見極めた上で対応を決めざるを得ない」と難しさを吐露する。

 こうした課題解決に篠田氏はこう提案する。「取材者と被取材者の間を取り持つコーディネーター役が必要だ。最近は警察が被害者対策室などをつくることもあるが、警察は情報を操作することもあるので望ましくない。放送倫理・番組向上機構(BPO)も現状ではそこまでできない。純粋に第三者的な機関がベストだが現時点では弁護士かなと思う。メディアと弁護士会の連携が必要かもしれない」

<デスクメモ> 幼女連続誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の被害者家族を取材したことがある。ある家族宅では、心情を思い呼び鈴を押せず、立ちつくした。別の家族宅では「心を鬼にして」声をかけた。自分の行為が人を傷つけ、自己嫌悪した。それでも取材は必要だ。報道の意義と報道被害対策をどう両立するのか。自問は続く。(鈴)
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☆真実☆を探求するにはどうすればいいのだろうか。
それは何事も疑ってかかることだ。
何を考えるにせよ思考停止してはならないのであって
ある事柄が☆真実☆ならば矛盾や疑問は生まれない。
事件について考えると,容疑者を犯人とするなら矛盾があってはならない。
そこに矛盾や疑問が存在するとなると冤罪の可能性が出てくる。
大量の情報から☆真実☆にたどり着くのはとても大変なことだが,
事件の背後に何か隠された真相があると考えられる場合などにおいて
それに迫るためにも冤罪の可能性を疑っていくことは大切ではないだろうか。
過去において様々な事件で冤罪による悲劇が起こっている。
冤罪にあった場合には保証されるというが本当にお金で全て解決するのだろうか。
実際は社会的に抹殺され人生を台無しにされてしまう。
冤罪はとても恐ろしいことで許されるべきではないのだ。

冤罪の可能性は今度の秋田小1殺害事件においてもいえるだろう。
容疑者は犯人かもしれないし,そうで無いかもしれない。
☆真実☆はまだわかっていないのだ。
それにもかかわらず容疑者を一方的に犯人と決め付けているかのような報道。
情報が一方的であるから容疑者が残酷な怪物のように見えてくるだろう。
「容疑者はこういう生き方だから罪を犯すことが当然。」
というような考えも生まれてくるようだ。差別意識ということもあるかもしれない。
ただしエリートと言われる人物でも罪を犯すこともある。
したがって生き方や地位だけで勝手な判断を下すことは危険である。
当然犯人に仕立て上げるためには容疑者の悪い面ばかり注目されることになる。
このことに注意を払わなければ騙されてしまうということを忘れてはならない。

ところで,この事件でもいろいろな矛盾や疑問が発見されている。
容疑者を犯人にするためにストーリーを勝手に作り変えている可能性も出てきた。
詳しい内容は→→ここ←←で追求されているので随時参照されたい。

まず一つ興味深い考察を見つけたので載せておきます。
いろいろな考えがあるということで参照にしてください。
【『玄関』で男の子を殺害することに女性がこだわる必要はない】ーー個人的な感想
http://asyura2.com/0601/nihon19/msg/757.html

報道は平等に行われていないのである。そのことを良く考えなければならない。
ひどいことだが時に内容が歪められたり情報発表を遅らせたりすることもある。
また情報は意図的にコントロールされているということに注意が必要だ。
都合の良い情報ばかり流され,都合の悪い情報は伏せられてしまうこともある。
「その情報が誰によって何のために流されているか?」
「その事象で誰が利益を得るか?」

このことを常に頭に入れておくことがとても大切である。

(参照記事)
観劇レビュー&旅行記と日記:“任意”で16時間の取調べで“自供”?
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/c3f5afc7e7adc03f4d36a2bdb96e54ce
いいげるブログ 【秋田小1殺害】意地でも畠山鈴香氏を吊るしたい翼賛マスコミ
http://igelblog.blog15.fc2.com/blog-entry-374.html
山口県光市母子殺害事件から垣間見えてくる、マスゴミで騒がれる事件の真相|どこへ行く、日本。
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10013313250.html

(最新)
気づいたのを足します。
殺害場所もころころ変わり,おかしいですね。
□プロット・秋田小1殺害 [どん底あるいは青い鳥。]
http://donzokoblue.blog55.fc2.com/blog-entry-91.html
□今度は警察犬!【秋田小1児童殺害事件】 [観劇レビュー&旅行記と日記]http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/bf8da376ddad98fed2393546432d2f04
実はサッカー大好き少年です♪毎日朝からボール蹴ってます。
自分で言うのもなんだがプレーは上手いほうです。(≧∇≦)
W杯も楽しみにしている。本日ドイツとの親善試合をTVで見ることにした。
「時差は-7時間なのになぜ日本時間5時ぐらいから始まるのだろう。」と思い,
実際の開始時間を見たら20時半(日本時間3時半)ではないか!
なんと録画放送である。スポーツはやっぱり生放送じゃないと楽しみが減る。
それなのにウォーミングアップの場面を見せたり,衛星中継と画面に出したり,
生放送のように見せかけている。これにはあきれてしまった。
TVしか見ない人は録画ともけっきょくわからないかもしれない。
あきらかに視聴率を気にしている。平日の3時半開始では期待できないからだ。
さすが朝日である。応援団長にSMAPの香取さんを使うぐらいだからやりかねない。
それにしても嘘ついてまでこれだからやっぱりTVというものは信用できない。

僕は昔からあまりTVは見ていなかった。どちらかというと趣味に時間を費やしたり,
本を読んだりするほうが好きだった。これはとても良いことだった。
なぜなら洗脳が避けられ,何にでも疑ってかかれるようになったからである。
TVは問題が多いと言われている。広告会社の影響も大きいし,やらせ番組も多い。
健康番組などは特にそうであろう。また低レベルの番組も多くなっているようだ。
都合の良い情報ばかり一方的に流し,都合の悪い情報はほとんど流さない。
時には嘘で塗り固めた情報を意図的に流すこともある。
最近では自分の局のアナが起こした事件を匿名報道ということもあった。
日テレの炭谷アナ、女子高生スカート内盗撮!!
「小泉劇場」みたいに上手く利用すれば政治も操れる。
「共謀罪」なんかは最初取り上げられることもなく知らない人も多かった。
ただし様々な活動によって少しはTVでも報道されるようになった。
とにかく活動することがとても大切だとはっきりしたのではないだろうか。

行動により変える事ができるのだ。
そのために頑張ろう!


面白いサイトを紹介します。マスコミの裏がわかりとてもお勧めです♪
ポチは見た!~マスコミの嘘と裏~


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☆あっきー
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職業:
中学生
趣味:
サッカー,将棋
自己紹介:
ちょっと変な!?中学生☆あっきーのBLOG。
世の中おかしいと思うことが多く,色々調べ勉強しています。
自分に出来ることは無いかと考え,情報発信していくことにしました。
よろしくお願いします。
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